ヘレンの "ヘレンの公園での一日"

このお話では, は "ひょうしき", は "グレープジュース",
は "ぶんぶんバチ", は "いす", は "はちみつ"

あるところにヘレンという名前のおんなの子がいました。ヘレンは公園に行きたくてしかたがありません。けれどもお母さんは「のサンドイッチを食べおわるまではだめですよ」と、いいました。
そこでヘレンはサンドイッチを食べおえると、からとびおりました。そのとき、大きな がやってきて、ヘレンの指についたを食べようとしました。
ヘレンはお家の中へ走ってにげましたが、もあとをついてきます。その上、ヘレンのをのもうとしました。
お母さんが水切りいたの上にをすこしこぼして、にあげました。はヘレンをおいて、を食べに、行ってしまいました。ヘレンがをのみおわると、お母さんが車で公園につれていってくれました。車はたくさんの をこえました。

ヘレンは公園でブランコしたり、おすべりしたり、とっても楽しくあそびました。あんまり楽しかったので、帰りたくなかったほどです。
けれどもだんだんくらくなってきて、ヘレンもねむくなってきました。お家に帰るとちゅう、ヘレンは車の中でぐっすりねてしまいました。




 

おしまい


お話: Helen, age 8, England

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