わたしが4才だったとき、お休みに、家族みんなで山へ行きました。わたしは一日中、くるまの中、
にすわりっぱなしでした!山につくと、わたしは大いそぎで、車からとびだしました。そこには、
のかごがありました。なんてたくさんの
がいるのでしょう!わたしはさいしょ、それが何だかわかりませんでした。おや、後ろをむくと、、、あれはなに?まっ黄色の、あれはなに?「にげなさい!あれは
よ!黄色いのは
の巣よ!」「
の巣?」巣みたいに、見えないし、
の形でもありません!
がれいとうされて、巣の形につぶされたのかしら?と、思いました。
さあ、ママはどこにいるのでしょう?どこにもいません。わたしはいそいで、お店にはいりました。「みんな、どいて、どいて!ママをさがしているんだから!」わたしはそうさけびながら、テーブルの横の
によじのぼりました。「ママ!ママ!」わたしはさけびました。そのとき、後ろで音がして、わたしはふりむきました。すると
と
がわたしに、ふりかかりました!かみの毛も、ジャンパーも、お口の中まで!でも
と
を、このままにしておくわけにはいきません。なぜって、あまくて、トロトロしてて、とってもおいしいんですもの!わたしはママをさがすまに、
と
を10かん、食べてしまいました。そのとき、だれかがわたしのことを、だきあげました。ママでした!「さあ、お家へ帰りましょう」と、ママがいいました。わたしはこの日のことを、けっしてわすれません。