あるところに、一匹の
がいました。
は
の中にはいっていて、
おこっていました。
は旅に出たくてしかたがなかったのです。けれども、ここからにげ出さなくてはいけません。
は夜中にそっと、にげ出すことにしました。
は、どこに行くか、何をするか、決めていませんでした。
はまず赤外線をこえました。犬の前をとおって、カメラの前もすぎました。
はとうとうぜんぶのセキュリティシュステムをとおりぬけました。けれどもへいをよじのぼらなければなりません。
はそれに気がついて、
おこりました。へいのあなが小さすぎて、
の手と足がとおりらなかったのです。
はどうにかへいをこえて、出発しました。
はあさの2時に、はとばにつくと、そこでねてしまいました。あさの10時、
は目をさましました。そしてチケットうりばに行きました。ラッキーなことに、うりばのおねえさんが、つぎのふねはカナダ行きですよと、おしえてくれました。10時5分、
はカナダに行くふねにのりこみました。
はウキウキしていました。カナダって、どんなところだろう?
は、なん日くらい、カナダにいようかしらとおもいました。5日ぐらい?でもカナダにつくまで、3日もかかります。
はとうとうカナダにつきました。はとばを出ると、
がふっていました。
は
がきらいです。だってさむくて、ブルブルするのですもの!
は、とまるところをさがすことにしました。
はカナダの人はとても
とおもいました。 そこでコメディアンとよびました。
5日たって、
はおうちにかえることにしました。おうちにつくと、
はまた
におこりました。だって、ここでも
がふっているのですもの!
おしまい