アンドリューの "ハムスター"

このお話では, は "ハムスター", は "カンカンに",
は "おり", は "雪", は "おもしろい"

あるところに、一匹のがいました。の中にはいっていて、おこっていました。は旅に出たくてしかたがなかったのです。けれども、ここからにげ出さなくてはいけません。は夜中にそっと、にげ出すことにしました。

は、どこに行くか、何をするか、決めていませんでした。はまず赤外線をこえました。犬の前をとおって、カメラの前もすぎました。はとうとうぜんぶのセキュリティシュステムをとおりぬけました。けれどもへいをよじのぼらなければなりません。はそれに気がついて、おこりました。へいのあなが小さすぎて、の手と足がとおりらなかったのです。

はどうにかへいをこえて、出発しました。 はあさの2時に、はとばにつくと、そこでねてしまいました。あさの10時、は目をさましました。そしてチケットうりばに行きました。ラッキーなことに、うりばのおねえさんが、つぎのふねはカナダ行きですよと、おしえてくれました。10時5分、はカナダに行くふねにのりこみました。はウキウキしていました。カナダって、どんなところだろう? は、なん日くらい、カナダにいようかしらとおもいました。5日ぐらい?でもカナダにつくまで、3日もかかります。

はとうとうカナダにつきました。はとばを出ると、がふっていました。がきらいです。だってさむくて、ブルブルするのですもの!は、とまるところをさがすことにしました。はカナダの人はとてもとおもいました。 そこでコメディアンとよびました。

5日たって、はおうちにかえることにしました。おうちにつくと、はまたにおこりました。だって、ここでも がふっているのですもの!

おしまい


お話: Andrew, age 8, USA

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