エイミーの "とってもとくべつな日"

このおはなしでは, は "ぼうし", は "ベンチ",
は "バイオリン", は "トーマス", は "はた"

わたしは大すきなにすわって、ダウンタウンからながれてくる、ステキなおんがくをきいていました。わたしはおんがくをさがしに、ダウンタウンにいきました。おんがくは、おんなの人のひいている、 のおとでした。その人は をかぶって、ピンクのをふっています。きっとこのまちで、いちばんおかねもちの人にちがいありません。

わたしはというなまえの人には、あいませんでした。だけど、ちょっとも、きにしてません。


さあ、おうちにかえるじかんです。おうちにかえると、おにいちゃんのエリックが、あたらしいのおもちゃであそんでいました。エリックはたのしそう!わたしはご本をよみました。「みんなどこに行ったの?どこにもいないわ」わたしはご本をよみおわりました。そしてご本のえをまねして、ママに見せました。

だれかがドアをノックしています。コン、コン、コン。わたしにこづつみがとどきました。こづつみをあけると、中には小さなおもちゃのと、てがきのがはいっていました。わたしはひとりでちゃんと、をひくことができました。パパもママもおにいちゃんも、パチパチ、はくしゅをしてくれました。

わたしはそれからお外にでて、へ行きました。そしておひさまがしずむまで、でおひるね、してしまいました。



おしまい


おはなし: Amy, age 6, Canada

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