スーザンの "ずっと友だち"

このお話では, は "木", は "ラジオ",
は "牛", は "サングラス", は "つくえ"

ある暑い晴れた日に、のマイクはの下で、ウトウトとお昼寝をしていました。を聞きながら、 をかけていました。が気持ちよくスヤスヤと寝ていると、そこへ馬がやってきました。馬は最近この辺りにやってきた新参者で、名前をクリスといいました。クリスは遊びたかったので、をはずしました。

は起きると、カンカンに怒りました。そしてクリスに「どうしてぼくのを取ったんだよ!どうしてぼくのこと、起こしたんだよ!!」といいました。クリスはたいへん申し訳なく思って、「ごめんなさい。ここに来たばかりだから、いっしょに遊んでもらおうと思ったんだ」と、いいました。はそれを聞いて、怒ったことを反省しました。そしてあやまると、2人はお友だちになりました。
2人は学校もいっしょに通い、もおとなり同士にすわりました。ある日、学校の後、マイクはクリスの家に行って、「ぼく、お引っ越しするんだよ」と、いいました。クリスはかなしくなりました。親友がいなくなってしまうのです。マイクは記念にクリスにをあげました。

が引っ越してしまった日、クリスはひとりぼっちでにすわっていました。クリスは毎晩、を聞いています。ところが数週間して、新しい動物が町にやってきました。そしてクリスとお友だちになりました。けれどもクリスはのことをずっと大切に思っています。

2人は時々話をしたり、手紙のやり取りをしています。


 

おしまい


お話: Susan, age 13, USA

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