ある暑い晴れた日に、
のマイクは
の下で、ウトウトとお昼寝をしていました。
は
を聞きながら、
をかけていました。
が気持ちよくスヤスヤと寝ていると、そこへ馬がやってきました。馬は最近この辺りにやってきた新参者で、名前をクリスといいました。クリスは遊びたかったので、
の
をはずしました。
は起きると、カンカンに怒りました。そしてクリスに「どうしてぼくの
を取ったんだよ!どうしてぼくのこと、起こしたんだよ!!」といいました。クリスはたいへん申し訳なく思って、「ごめんなさい。ここに来たばかりだから、いっしょに遊んでもらおうと思ったんだ」と、いいました。
はそれを聞いて、怒ったことを反省しました。そしてあやまると、2人はお友だちになりました。
2人は学校もいっしょに通い、もおとなり同士にすわりました。ある日、学校の後、マイクはクリスの家に行って、「ぼく、お引っ越しするんだよ」と、いいました。クリスはかなしくなりました。親友がいなくなってしまうのです。マイクは記念にクリスに
をあげました。
が引っ越してしまった日、クリスはひとりぼっちで
にすわっていました。クリスは毎晩、
を聞いています。ところが数週間して、新しい動物が町にやってきました。そしてクリスとお友だちになりました。けれどもクリスは
のことをずっと大切に思っています。
2人は時々話をしたり、手紙のやり取りをしています。