それはクリスマスイブのことでした。わたしはキッチンのテーブルにすわって、ジュースをのんでいました。お姉さんのサマンサ(サムとかサミーとか、よばれています)は、いつものようにコンピューターをしています。お父さんはテレビの前のソファーにすわって、今朝、サマンサの教えてあげたプレイステーションのテトリスで遊んでいました。お父さんはお家にいる時、いつもこんなふうです。そろそろ2時。あと7時間でベッドに入る時間です。もう、待ち切れません! わたしはクリスマスのクッキーを食べると、家のそうじをすることにしました。おそうじは楽しくて、遊んでいるみたい。あ、そうそう、わたしはダニ、8才です!そうじきを出すと、わたしは家中にそうじきをかけました。それからコンピューター大すきのサミーをやっとのことでどかして、そこにもそうじきをかけました。家には机がありません。お家をなおしたばかりで、また机が配達されてこないのです。なんてことでしょう!わたしはモップをかけて、こすって、ふいて、みがいて、あせをかいて、、、ここフロリダでは、18度しかないのに。 わたしはモップをかたづけると、おじいさんの古い時計を見上げました。まだ3時15分!わたしはショックで、声を上げました。家中をおそうじしたら、ふつうは4時間はかかるのに!お父さんはわたしをチラッと見て、またテトリスを始めました。サマンサは「あら、とうとう時間がいえるようになったのね!」と、いやみをいいました。わたしは「あぁら、とうとうだれかさんも、きちんと話せるようになったらしいわ。あとはちゃんと息をすることだけね。そうしたらもうだいじょうぶよ!」と、いい返しました。 わたしは自分の言葉にまんぞくして、親友のティファニーに会いに、外に出ました。ティファニーはもう11才、サマンサのほうがすきなのはざんねんですが、いつもかっこよくて大すきです。 「ハイ!ダニ!」と、ティファニーがいいました。わたしたちは犬のペッパーといっしょにビーチにさんぽに出かけました。それからティファニーの家のうらにある池で、カヌーにのりました。ブラウニーも作ったけれど、それは大失敗。5時になると、ティファニーがいいました。「急いで、フランさんの家に行かなくちゃ!」 フランさんは近所にすんでいます。とてもよいおんなの人で、ユーモアがあります。フランさんの家に行くと、フランさんはおかしをくれました。そしてかみの毛を細かな三つあみにしてくれました。8時になったので、わたしはごはんを食べに、お家に帰りました。 わたしたちは夕ご飯に、ハムとポテトとごはんを食べて、クリスマスキャロルを歌いました。それからホットチョコレートを飲むと、ベッドに入りました。 次の朝、わたしは5時に目がさめました。それはとてもさむい朝でしたが、わたしはそっとお部屋に行って、プレゼントがあるのを見てきました!きっとステキなクリスマスになることでしょう! |
I got a Christmas cookie and ate it. When i finished, I decided to clean the house. I don't know why, but cleaning is a pasttime to me. By the way, I'm 8-year-old Dani. I got out the vaccume and cleaned all the floors. I had to bribe my sister, who is majorly addicted to computers, to move so I could clean the floor there. We do not have a desk yet, because we remodeled our house and the shop has not delivered it yet. Bummer major. I mopped and scrubbed and swept and polished, sweating, even though here in Florida it was 65 degrees. I put the mop back in the closet and loked at the old grandfather clock. "ONLY 3:15!" I screamed. I was so shocked. Normally it took me 4 hours to clean the whole house! Dad looked at me very briefly, still playing tetris, and Samantha said, "Wow, you finally learned how to tell time!" She was being sarcastic, and I retorted, "Ooh, looks like someone has learned how to speak! Now just learn how to breathe and you'll do fine in life!" I thought my comeback was prety good, and proudly I went across
the street to see Tiffany, my best pal down here. Though she
is 11 and likes Samantha better, she is cool. Fran is our neighbor, a lady who is very nice and has a good
sense of humor. As soon as I got there, she gave me some sweets
and asked how I was. She did my hair in braids and I left at
8:00 for supper. In the morninig, I woke up at 5. It was cold, and I peered
into the den and all I could see were gifts! |