むかしむかし、遠くはなれた土地に、ひとりのプリンセスがくらしていました。名前をプリンセス・ケイトといいました。プリンセス・ケイトはクルクルとカールした長いブロンドヘアに、きれいな青い目をしていました。ケイトは一番幼いプリンセスでした。プリンセスには、アンナマリー、マリリン、ジョイ、アナスタシア、カサンドラというお姉さんたちがいました。プリンセス・ケイトは野原で小馬のパマラと乗馬に出かけるのが大好きでした。 ある日、プリンセス・ケイトはパマラに乗っていて、うっかり森の中へ入ってしまいました。パマラにゆっくり走るようにといった時には、プリンセスは迷子になっていました。プリンセスはシクシクとなきだしました。お城ではお王様とおきさき様がとても心配をしています。「ケイトはどこに行ってしまったんだろう」と、ふたりはかなしみました。するとアンナマリーが「わたしが探しに行きましょう」と、いいました。アンナマリーは馬に乗ると、ケイトの名前を呼びました。ケイトはその声を聞いて、大声をあげました。「ここよ!わたしはここにいるわ!」アンナマリーはケイトに「これからは気をつけるように」というと、お城へ連れて帰りました。みんな、大喜びです。ケイトはそれからもう2度と迷子になることはありませんでした。 |
ハ One day she was riding Pamala when she accidentally rode into
the forest. When she told the horse to slow down, Kate found
out that she was lost. She started crying. Back at the palace,
her parents were worried. "Where is Kate," they cried.
Then Annamarie said she would find her. Annamarie got on her
horse and called for Kate. Kate |