"おん知らずのライオン"
by
シェリヤ

ある日、ジャングルの王様、ライオンのシェルは、森の中をのそのそと歩いていました。このあたりでは、ハンターたちが落し穴をほっています。シェルはうっかり、その落し穴の中に落ちてしまいました。シェルはケガをしてしまい、大声で助けを呼びました。けれどもだれも助けに来てくれません。なぜなら森に住む動物たちは、シェルのことを良く知っていたからです。シェルが1度外に出てしまえば、またみんなのめいわくになります。けれどもカルという親切なおさるさんが足をさし出して、シェルを助けてくれました。ところがシェルは外に出ると、カルをムシャムシャと食べて、そのままお家へ帰ってしまいました。

カルのおくさんのナルは、すべてを見ていました。ナルはふくしゅうをちかいました。ある日、ハンターたちが森へやって来ました。動物たちはみんな、大あわてで逃げ出しました。シェルもいっしょうけんめい、走りました。その時、シェルは子どもたちが集まっているところを見かけました。シェルは子どもたちに近づいて、じっと見つめました。子どもたちが行ってしまうと、そこにはラジオが置かれていました。シェルはラジオをぬすむと、住みかへ向かいました。シェルがお家に入ろうとしたところで、ナルがラジオをつけました。ハンターたちはラジオの音を聞いて、その場へかけつけました。そこにはりっぱなライオンがいるではありませんか!ハンターたちはシェルをつかまえてしまいました。ナルは大喜びです。これでふくしゅうを果たすことができました。

ONCE UPON A TIME SHERU THE LION THE KING OF JUNGLEE FOREST WAS WALKING THROUGH THE FOREST. IN THE AREA HE WAS WALKING SOME HUNTERS HAD DUG A PIT. SHERU FELL IN THE PIT. HE SUFFERED AND HE SHOUTED FOR HELP. NOBODY DARED TO HELP HIM BECAUSE EVERY BODY KNEW ABOUT HIM. ONCE HE WAS FREED HE WOULD TROUBLE EVERYONE, BUT A KIND MONKEY NAMED KALLU PUSHED A LOG AND HELPED THE LION COME OUT, BUT AFTER COMING OUT THE LION ATE KALLU AND WENT HOME.

KALLU'S WIFE NALLU WAS WATCHING ALL THIS. SHE WANTED TO TAKE REVENGE. ONE DAY SOME HUNTERS CAME TO THE FOREST. ALL THE ANIMALS FLED AWAY. SHERU TOO RAN FOR HIS LIFE, THEN HE SAW A GROUP OF KIDS. HE WATCHED THEM CLOSELY. WHEN THEY HAD LEFT THEY HAD LEFT THEIR RADIO. SHERU TOOK THE RADIO AND WENT TO HIS DEN. WHEN HE WAS ABOUT TO ENTER NALLU ON THE RADIO. THE HUNTERS HEARD THE SOUND. THEY RAN TO THE SPOT. THEY SAW THE LION AND THEY KILLED THE LION. NALLU WAS VERY HAPPY THAT SHE GOT REVENGE.



おしまい


お話: SHREYAS, age 10, India

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