それはまだ早朝のことでした。ベッドルームの窓の外から大きな音が聞こえてきて、わたしは目を覚ましました。「何の音?」わたしは首をかしげました。起きてサルのスリッパに足をすべり込ませると、窓のほうへ歩いていきました。何も見えません。実際、何にも見えなかったのです。ただ真っ白でした。それはまるでお気に入りのスウェットシャツのように真っ白で、これはただ変な夢の続きだろうと思いました。そしてもう一度、目を覚まそうとしました。でもうまくいきません。わたしはちゃんと起きているのです。それもしっかりと。わたしは窓の外へ乗り出すと、頭を出して、辺りをしっかりと見回しました。その時、わたしは下へ落ちてしまいました。怖くてたまりません。けれどもわたしは下へ、下へ、下へと落ちていきました。なのにまだ地面が見えません。わたしの家は1階建てなのに!とうとうわたしは地面に着きました。でもいつもの地面ではありません。海か何かの上に着いたようです。それは紫色をしたチョコレートのような海でした。12年間の人生の中で、1番変わっていて、それから1番おいしい経験です。もっと変わったことには、ピンク色をしたキャンディのような海の怪物が紫色のチョコレートの水の中で泳いでいました。わたしはおどろいたのと同時に、ワクワクしてきました。 わたしは紫色の海を泳ぎ始めました。すると大きな爪がわたしをつまみ上げて、大きな青いブーツの中へ落としました。けれども中はブーツではありません。それはごうかなダンスホールか何かのようでした。小さな緑色の男と女の人がわたしの回りでダンスをおどっています。そして、「これは夢の世界。どれもが見た目とは違うのよ」というような歌声が聞こえています。頭がムズムズしてきて、目をパチクリさせたとたん、わたしは今度は大きなボウルの中で、シリアルのチェリオスに混ざっていました。もうビックリです。何でこんなところにいるのかしら?わたしは何が何だか分からなくなっていました。けれどもチェリオスの中にいる感覚を楽しんでもいました。でもそれも、ミルクがザブンとかけられて、おぼれそうになるまででした。大きなオレンジ色のフワフワした大きな鳥が飛んできて、助けてくれる、ことはないのです。次にはわたしは、ベッドに戻っていました。わたしはこれが本当のことだって知っています。心の底から分かっているの。それはただの夢の世界なんかではないのです。 |
ハ I began to swim in the pruple water until this big claw picked me up and dropped my into a giant blue boot. But inside the boot was not a boot at all. It looked more like a fancy dance hall or something. Little green men and women were dancing all around me. The were chanting something kind of like: "This is the world of dreams. Everything is not quite what it seems" I itched my head and then in a blink of an eye I found myself in a bowl of giant, coloured, cherrios. I was shocked. I had no idea what was happening to me. Was I losing my mind? I'm not quite sure. I had fun relaxing in the cherrios. That is...until the fountain of milk poured in and nearly drowned me. I'm sure it would have if this big orange, fluffy bird didn't come and swoop me out. Next thing I knew, I was back in bed. I knew it was real. I knew it deep inside. It couldn't have been just an ordinary DREAM WORLD. |