むかしむかしイギリスに、まほうの王国がありました。王様の名前は、バターフィンガーズといいました。王様はキャンディをたくさん食べて、まほうのやり方で人々をいじめるのが大好きでした。人の心をコントロールしたり、人を動物やテレビに変えたりするのです。けれどもある日、ボブという名前のおとこがいいました。 「どうして人々を苦しめるのです?」 バターフィンガーズ王は、「楽しいし、好きだからさ」と、答えました。 「そんなにお好きなら、われわれはあなたを止めなくてはなりません」と、ボブがいいました。 「いいや、そんなことはさせないぞ」と、バターフィンガーズ王がいいました。 するとボブが「アブラカタブラ」といい、バターフィンガーズ王をやっつけてしまいました。 それからというもの、人々はみんな幸せにくらしました。 |
ハ "Why are you hurting all these people?" Butterfingers said: "It is funny and I like it." "Well then if you like it we must stop it." said Bob. "No!" said Butterfingers. Then Bob said "Adava Kedavra" and killed Butterfingers. Everyone lived happily ever after. |