ある日のこと、小さなおんなの子がお母さんにたずねました。「ママ、お外に遊びに行ってもいい?」けれどもお母さんは「ダメですよ」と、答えました。小さなおんなの子は怒って、お部屋に閉じこもってしまいました。お母さんがやってきて「なんでそんなに泣いているの」と、たずねました。おんなの子は「だって、お外で遊びたいんだもん」と、答えました。お母さんはそこで「じゃあ、お外に行ってもいいですよ」と、言いました。小さなおんなの子は幸せでいっぱいになって、ピョンピョン飛びはねました。そして、「ママ、だ〜い好き!」と、言いました。お母さんも「ママもあなたが大好きよ」と、言いました。そしておんなのことお母さんはずっと幸せにくらしました。