ぼくとジョッシュはゆきがっせんをしていました。そのとき、なにかがぼくたちのほうへ、あるいてくるのがみえました。ぼくはそっちへはしっていくと、ジョッシュにいいました。
「うごいちゃだめだよ。ゆきおとこだ!しずかにしないと、こっちへおいかけてくるよ!」
ところがジョッシュがまちがって、大きな音をたててしまいました。ゆきおとこが、こっちをむいて、おいかけてきました。ぼくたちは、いっしょうけんめい、はしりました。でも、木のえだにひっかかってころんでしまいました。ぼくはいそいで、木のえだをひろうと、それでゆきおとこのことをちからいっぱい、たたきました。木のえだが、ゆきおとこのおなかにあたると、ゆきおとこのからだは、バラバラになって、たくさんのゆきのたまになってしまいました。ジョッシュとぼくは、ゆきのたまをつかむと、またゆきがっせんをはじめました。ああ!たのしかった!
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