それはある晴れた日のことでした。わたしはだれかの叫び声で目を覚ました。「助けて!助けて!助けてぇ!」泣き声が聞こえてきます。「おねがい、ここから出して!」振り向いてみると、おどろいたことに箱の中には小さなようせいがいました。
「こんにちは。助けてほしいのね?」と、わたしはたずねました。
「おねがい」と、ようせいはうなずきました。
わたしは手を丸めると、箱の中に入れました。そして、手を登ってきたようせいをベッドの上にそっと乗せました。ようせいはコホンとせきをしました。
「助けてくれて、ありがとう。お礼におねがいをひとつ、かなえてあげる」
わたしはすわって、何をおねがいしようかと、考えました。「決めたわ!」と、わたしはいいました。「こんなにお天気がいいのですもの!スイミングプールがほしいわ!」
「おねがいをかなえよう!」と、ようせいがいうと、庭にはもうプールができていました。
「ねえ、知ってた?ようせいは泳ぐのが大すきなんだよ。いっしょに泳いでもいい?」
「もちろんよ!」こうしてその日、わたしには新しい親友ができました。
ハ "Hello there do you want some help?" I asked "Yes please." He nodded I cupped my hands, put them in the bin and the little elf climbed into my hands as I put him down on the bed he coughed. "Oh thank you tall one for helping me you get one wish." I sat for some time to think what I could wish for. "I know!" I said "Its such a sunny day please could I have a swimming pool?" "Your wish is my command!" And there in the garden was a swimming pool! "You know what elfs love swimming, may I join you?" "Why certainly!" and that's the day I had my new best-friend! |