ロヒスの "ゆうれい船"

このお話では, は "ゆうれい船"

むかしあるところに、びんぼうなおとこの人がいました。そしてには、10人のゆうれいがすんでいました。びんぼうなおとこの人は、ゆうれいのために、はたらいていました。なぜならのちかくにすんでいたからです。

ある日、ふたりのゆうれいが、ゆうかいされてしまいました。1番えらいゆうれいが、おとこに「たすけをよぶように」と、いいました。そこでおとこの人は、びんぼうなお友だちを5人、よびました。5人のおとこたちは、かたなをもって、の中にはいると、「さあ、ゆうれいたち!出てきて、ゆうれいらしくたたかおうよ!」と、さけびました。

ゆうれいたちがすがたを見せて、たたかいがはじまりました。おとこたちは、かたなをなくしてしまいました。ところが、ひとりのおとこが、火をもってきて、ゆうれいたちに見せました。するとゆうれいたちは大あわて。いそいでからにげていきました。



おしまい


お話: rohith, age 7, India

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