ジェームスの "幸運のおまもり"

このお話では, は "お船", は "イス",
は "チキン", は "こううんのぼうし"

むかしあるところに、おとこの人がいて、にのっていました。おとこの人はいつもお気に入りのにすわって、 をかぶっていました。


ある日、おとこの人は島を発見しました。何週間かその島にいるうちに、雨がたくさんふって、こうずいになりました。雨は68週もふって、から見えるのは、水ばかりとなりました。おとこの人は、の中で、何日もばかりをたべていました。

何か月もの航海の後、おとこの人はをにぎりしめて、おねがいごとをしました。「もう一度、島を見ることができますように」

次の日、おとこの人がお気に入りのでねていると、船がなにかにドスンとぶつかりました。デッキに走っていくと、おどろいたことにはかわいた土地の上にいるではありませんか!

その日から、おとこの人はを持っていくのを、けっしてわすれませんでした。



おしまい


お話: James, age 8, Australia

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