アレックの "はじめてのサンクスギビング"

このおはなしでは, は "メイフラワー",
は "サンクスギビングのターキー"

あるところにというなまえのふねがいました。たくさんのひとが、にのりました。そして、ひるもよるも、うみの上をたびしました。

ところが、ひとびとは、どんどんびょうきになってしまいました。には、たべものがほとんどなかったのです。とうとう、ひとりがしんでしまいました。

ひとびとはやっと、あるしまにつきました。そしてながいじかんをかけて、いっしょうけんめいお家をたてました。こうして、ひとびとは「いじゅうしゃ」と、よばれるようになりました。

ふゆがきて、またたくさんのひとが、びょうきになって、いのちをおとしました。おすくりもあまりなかったのです。

つぎのあき、インディアンがきて、ひとびとをたすけてくれました。そしてたべものをそだてたり、かりをするほうほうを、おしえてくれました。「いじゅうしゃ」たちはかわりに、じゅうのつかいかたや、おさかなのたくさんとれるばしょを、おしえてあげました。

インディアンと「いじゅうしゃ」は、いっしょに をつくりました。



おしまい


お話: Alec, age 6, USA

Return Form
Return Send your story