テラの "最高のハロウィーン"

このお話では, は "階段", は "ライト",
は "ネコ", は "キャンディ", は "モンスターの目"

それはハロウィーンでした。世界中で一番大好きな日です。わたしはエンジェルになります。

ハロウィーンの夜は、お友達のニッキィとレイチェルといっしょに、“トリック・オア・トリート(イタズラ?おかし?)”に出かけることにしていました。ニッキィとレイチェルは、まほうつかいになります。2人が家に来たので、を降りていきました。わたしたちは、をたくさん、もらうことができました。

それからわたしたちは、大きなお家で学校のみんながパーティをしているのを見つけました。わたしたちはそのお家の中に入りましたが、がほとんどありません。でもハロウィーンだからいいわ、と思いました。を上がると、大きなお部屋に入りました。

大きなお皿に がいっぱい入っています。 わたしたちは を少し取ると、ジャケットを置く場所がないかと、ろうかを歩きました。その時、が現われました。わたしたちはの後を追いかけました。はお部屋に入っていきます。それからクロゼットの中へ入りました。クロゼットの中をのぞくと、大きなが見えました!

わたしたちはビックリ!ニッキィが「やさしいモンスターかもしれないわ」と、いいました。するとモンスターがあわててクロゼットから出て、ベッドの上に飛び乗りました。

レイチェルは「いったいどうしたの?」と、聞きました。するとモンスターは、 「がこわいんだ」と、いいました。

わたしたちはそれを聞いて、クスクス笑ってしまいました。だって小さななのですもの。わたしはをだきあげると、「なぜてあげて。この子はとても良いだから、イジワルしたりしないわよ」と、モンスターにいいました。モンスターは をそっとなぜました。もうこわくありません。

夜もふけてきて、わたしたちはまだがほしいと思いました。そこでモンスターにさようならを言うと、お部屋を出ました。 を降りて、外に出ると、外には月からのがあふれていました。

お家に帰ると、もらった を見せあって、全部食べてしまいました。

おしまい


お話: Terra, age 14, Canada

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