ポーラの "メロディのハロウィーン"

このお話では, は "干草", は "ランプ",
は "黒ネコ", は "キャンディコーン", は "自転車のタイヤ"

そろそろハロウィーンが近づいてきました。メロディは、今年は何のコスチュームを着ようかしらと、考え中です。プリンセスもステキだな。

ある日、メロディはおじいさんとおばあさんの家にある物置小屋に、ネコのミッシーを抱えて入っていきました。ところがに足をすべらせて、ミッシーは黒のペンキの中に、メロディはの中へ飛び込んでしまいました。

メロディはあわててミッシーをペンキの中から引き出しました。ところがビックリ!あのトラネコのミッシーはどこに行ってしまったの?はミッシーじゃないわ。けれどもはペンキだらけのミッシーでした。

メロディはを払いながら、今年のハロウィーンは魔女になろうと、決めました。

メロディは“トリック・オア・トリート(イタズラ?お菓子?)”に、を持っていって、をたくさんもらいました。お母さんがもらってきたお菓子を全部調べてくれました。どれも大丈夫!メロディはをみんな、食べてしまいました。

ミッシーはペンキが取れて、もうではありません。今年は楽しいハロウィーンになりました!



おしまい


お話: Paula, age 15, USA

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