あるところに、キャンディという名前の
がいました。
は
が大すきです。
ある夜、
は、ねむりながらわたしの部屋に入ってきて、
の上に登ると、
をたおして、
を食べてしまいました。
朝になってわたしは、“だれが
を食べたのかしら”と、ふしぎに思いました。 夜になるとわたしはまた、
を部屋においておきました。すると、
がまた同じことをして、
を食べてしまいました。
次の朝、わたしはまた、“おかしいな”と、思いました。そこでその日の夜は起きていて、だれが
を食べてしまったのか、見つけようとしました。
その日の夜、わたしは
を食べてしまったのが
で、それも
は、眠りながら歩いているってことが、わかりました!