ローラの "まほうつかい"

このお話では, は "干草", は "光",
は "黒ネコ", は "まほうつかいのツメ", は "目標"

それはハロウィーンでした。わたしはハロウィーンが大すきでした。だってを入れて、きれいにかがやくカボチャとか。。それはまったくゆめの世界です。

「ハロウィーンの“トリック・オア・トリート(イタズラ?おかし?)”に行くの?」と、ママが聞きました。

「うん」と、わたしは答えました。“トリック・オア・トリート(イタズラ?おかし?)”はだ〜いすき!1年中でも一番おもしろいことだわ!けれども今年はちがったのです。それは、こういうわけでした。

わたしたちは、これで行き止まりかな?と思いました。けれどもよく見ると、道は深くて暗い森につづいています。どんどん歩いていくと、でできた、大きな家の前に、たどりつきました。その横には、 が大きな山となっています。より大きなくらいです。わたしたちの は、まほうつかいを見つけて、世の中から退治することです。それはわたしが5才の時からの でした。

その時、 がとつぜん、わたしたちの目の前を横切りました。わたしたちはの後を追いかけました。すると、ひびの入った大なべと呪文が現われました。わたしたちのをおぼえてる?それは世界からまほうつかいを追放すること。わたしたちはをつかむと、力いっぱい投げつけました。まほうつかいたちは、ひめいを上げ始めました。まほうつかいは、自分たちのもの弱いのです。

「さあ、元の世界へもどりなさい。もわすれないように。いろいろなものを連れてきすぎだわ」と、わたしはいいました。

するとまほうつかいたちが、すがたを消しました。けれどもそれで終わりではなかったのです。“トリック・オア・トリート(イタズラ?おかし?)”のバッグが、ステキなおかしやきれいなもので、いっぱいになっていました。とても高いチョコレートやキャンディばかりです。わたしたちは「きっとこれがお礼なんだわ」と、思いました。



おしまい


お話: Laura, age 10, UK

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