むかしあるところに、ミッシーという名前の
がいました。
は金色の目を持っていて、光の中でキラキラと光ります。
は、ほかの
とはちがっていました。
は
でしたが、人間でもあったのです。
くらくて、こわい夜に、ミッシーはとうとうかいぬしから、にげ出しました。ミッシーは、くらい森の中へはいっていきました。あんまりくらかったので、ミッシーの金色の目でもなにも見えません。けれどもどうにか
を見つけると、マッチで火をつけました。さあ、これでだいじょうぶ。
ミッシーはおなかがすいてきました。あたりを見回すと、
があります。ミッシーは
の上にすわると、
をムシャムシャと、食べました。
それからミッシーは、青いタイヤを2つ、見つけました。
の下にタイヤをつけると、ミッシーは家へとまっしぐら。
こうしてミッシーはぶじにお家へ帰ることができました。