ジェシカの "くらやみのミッシー"

このお話では, は "干草の山", は "ランプ",
は "黒ネコ", は "キャンディコーン"

むかしあるところに、ミッシーという名前のがいました。は金色の目を持っていて、光の中でキラキラと光ります。は、ほかのとはちがっていました。でしたが、人間でもあったのです。

くらくて、こわい夜に、ミッシーはとうとうかいぬしから、にげ出しました。ミッシーは、くらい森の中へはいっていきました。あんまりくらかったので、ミッシーの金色の目でもなにも見えません。けれどもどうにかを見つけると、マッチで火をつけました。さあ、これでだいじょうぶ。

ミッシーはおなかがすいてきました。あたりを見回すと、があります。ミッシーはの上にすわると、をムシャムシャと、食べました。

それからミッシーは、青いタイヤを2つ、見つけました。の下にタイヤをつけると、ミッシーは家へとまっしぐら。

こうしてミッシーはぶじにお家へ帰ることができました。



おしまい


お話: Jessica, age 8, USA

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