ジェニファーの "ああ、こわかった"

このお話では,
は "こわいネコ", は "ママのキャンディ"

ある夜、ジェフとジェニーは、“トリック・オア・トリート(イタズラ?おかし?)”に出かけました。

「おなかがすいたから、 が食べたいな」と、ジェフがいいました。

「だめ」と、ジェニーがいいました。

「なんで?」と、ジェフが聞きました。

「ママがわたしにくれたのだもの」と、ジェニーは答えました。そして「行きましょう」と、いいました。

2人はそれから、 を食べている を見かけました。ジェニーが、「おい、それはぼくたちのだよ」と、いいました。ジェニーが、「行きましょう」といいました。ジェフは「わかったよ」と、いいました。

2人は歩きつづけました。後ろから足音が聞こえてきます。ジェフが「ねえ、何か聞こえるよ」と、いいました。2人が後ろをふりむくと、そこにはオオカミ男が立っていました。2人は「わあ!」といいました。

するとオオカミ男がマスクをはずしました。ああ、よかった!それはご近所さんでした。「ああ、こわかった」と、2人はいいました。

ジェフとジェニーのママがよんでいます。「さあ、もうお家に帰る時間ですよ」2人は歩いて、お家に帰りました。



おしまい


お話: Jennifer, age 9, USA

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