ガブリエルの "ネコちゃんのプレシャス"

このお話では, は "バスケット", は "ランプ",
は "プレシャス", は "キャットフード", は "テレビ"

ある日、お父さんがわたしとふたごの妹のジェラルダインに、「テストでAを取ったら、ネコを飼ってあげよう」と、約束してくれました。

わたしたちはがんばって、テストでAを取ることができました。

次の日、お父さんがわたしたちをペットショップにつれていってくれました。そこにはとてもキレイなネコがいて、わたしたちはその子をもらうことにしました。という名前をつけてあげました。

ある日、ジェラルダインとわたしが を見ていると、ていでんになりました。真っ暗で何も見えません。けれどもは、とてもよい目をしていて、キッチンに行くと、を持ってきてくれました。それからすぐに、でんきがつきました。お父さんとお母さんがお家に帰ってくると、ベビーシッターのおばさんが、ていでんのこと、が助けてくれたことを、お話ししました。お父さんは喜んで、ごほうびにをひとふくろと、新しいにあげるように、いいました。

こんなことがあって、わたしたちは がますます、すきになりました。 わたしたちは のことを、とても大切にしています。

おしまい


お話: Gabrielle, age 10, Singapore

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