むかしあるところに、コーコビアという名前の王様がいました。王様は世界中で1番のお金持ちでした。コーコビア王にはいくつか秘密がありました。それは、
1. いつも
とねています。
2. ワニが大きらいです。
3.をつけて、泳ぐのが大すきです。
1年に1度、コーコビア王には何をやってもうまくいかない日がありました。今日はちょうどその日でした。けれども王様はまだそれに気が付いていません。王様は野原に出かけて、
の整理をしようと思いました。ところがふたを開けてみると、中はからっぽでえす。そこで王様はしばふの上で、お気に入りの
といっしょにねようとしました。けれどもどこを探しても、
が見つかりません。それからしばらくして、コーコビア王様は湖に出かけることにしました。そこには
が住んでいます。王様は王室のウォーキングシューズをはいて、
をわたりました。2分後にはもう湖に着いていました。ところがおどろいたことに、川には
がねころがっていて、その横には王様の
が、おなかの上には宝物がのっていました。
王様は、「おい、それはわたしの宝物と毛布だぞ」と、いいました。たしかにそれはコーコビア王様のものです。王様は、毛布と宝物をとりもどすと、あわててお城へ帰っていきました。
それからはずっと幸せにくらしています。