エレンの "どこに行ったの?"

このお話では, は "青い毛布", は "喜びの宝箱",
は "イジワルな年よりワニ", は "ゴーグル",

は "バーガンディ色の美しい橋"

むかしあるところに、コーコビアという名前の王様がいました。王様は世界中で1番のお金持ちでした。コーコビア王にはいくつか秘密がありました。それは、

1. いつも とねています。
2. ワニが大きらいです。
3. をつけて、泳ぐのが大すきです。

1年に1度、コーコビア王には何をやってもうまくいかない日がありました。今日はちょうどその日でした。けれども王様はまだそれに気が付いていません。王様は野原に出かけて、の整理をしようと思いました。ところがふたを開けてみると、中はからっぽでえす。そこで王様はしばふの上で、お気に入りのといっしょにねようとしました。けれどもどこを探しても、が見つかりません。それからしばらくして、コーコビア王様は湖に出かけることにしました。そこにはが住んでいます。王様は王室のウォーキングシューズをはいて、をわたりました。2分後にはもう湖に着いていました。ところがおどろいたことに、川にはがねころがっていて、その横には王様のが、おなかの上には宝物がのっていました。


王様は、「おい、それはわたしの宝物と毛布だぞ」と、いいました。

たしかにそれはコーコビア王様のものです。王様は、毛布と宝物をとりもどすと、あわててお城へ帰っていきました。

それからはずっと幸せにくらしています。



おしまい


お話: Ellen, age 11, Australia

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