あるところに、ラスというなまえのおとこのこがいました。ラスは
というなまえのイヌとくらしていました。ラスと
は、とてもしあわせでした。ラスと
には、とてもステキなおともだちがいました。それは
です。ラスのおとうさんは、しごとにいくのに、
にのってでかけます。
あるひ、
はドロでまっくろになって、おうちへかえってきました。
が、「どうしたの?」と、ききました。
「もりのなかをはしっていたら、あめがふりだしたんだよ!」
「ぼくがね、シャワーをかけてあげる!」はそういうと、ラスをさがしに、はしっていきました。
はラスに、「
にシャワーをかけてあげようと」と、いいました。ラスは「たのしそうだね!」と、こたえました。そして「パパに"
をつかってもいいか、きいてみようと、いいました。
「きをつけるんだよ」と、パパがいいました。ラスと
は、
をあらってあげました。なんて、たのしいのでしょう!
はまた、ピカピカのみどりいろになりました。ラスはパパをよぶと、きれいになった
をみせました。「よくできたね、ラス。でも
をみてごらん!」と、パパがいいました。
は、ドロときたないおみずで、ビシャビシャになっています。
「さあ、こんどはをおふろにいれてあげようよ!」と、
がいいました。
ラスとパパはで、
におみずをいっぱい、いれました。それからラスは、
の
バスグッズをとってくると、
のことを、あらってあげました。
さあ、これでみんなきれいでハッピーです!