キンバリーの "何も持っていなかった家族"

このお話では, は "食べ物", は "水",
は "小犬", は "車", は "家族"

あるところにひと組の がいました。は畑ではたらいていましたが、とても辛い毎日でした。なぜならには、お家もなければもなく、もなかったからです。もちろんペットもいません。

その上、お洋服も1枚きりしか持っていませんでした。その町でもこんなに物を持っていないのは、だけでした。はお金を持っていなかったのです。けれども他の人たちの話を聞いて、はいっしょうけんめいはたらけば、いろいろ買えるかもしれない、と考えました。

そこでは朝も夜もいっしょうけんめいはたらいて、たくさんのお金を手に入れることができました。お家や、それから、ペットやお洋服もたくさん、買うことができるようになったのです。

には、お父さんとお母さんがいて、3人の子どもがいました。名前をサラ、マーク、レィズルといいました。子どもたちは学校に行って、幸せでした。今では子どもたちもみんな、良い大人に育って、りっぱな仕事につけるようになったからです。お父さんの名前はジャック、お母さんの名前はローズです。2人は新しい仕事も見つけました。次の日、2人は外に出かけて、ダックスフンドのを見つけました。名前をジャスパーとつけました。なぜならジャスパーという名前が好きだったからです。はそれからずっと幸せにくらしました。



おしまい


お話: KimBerly, age 12, USA

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