キャシーの "わたしの小犬"

このお話では, は "わたしの小犬"

の名前は、小犬のジョー。はとっても良い子です。

それから は、みんなのことが大すきです。


ある日のこと、とわたしはおさんぽへ行きました。わたしたちは、お家からとても遠くへ来てしまいました。わたしはあたりを見回しましたが、どちらに行っていいか、分かりません。わたしは泣き始めました。

その時、一台の車が止まりました。そしておとこの人が「どうしたの?」と聞きました。わたしは「道にまよったの」と、答えました。

おとこの人はわたしに「車に乗りなさい」と言いましたが、わたしは「いやです」と、答えました。

ところがおとこの人は車からおりてきて、わたしのことをつかみました。そこへが大声でワンワンとほえました。近所のお家にいたおんなの人がの声を聞いて、あわてて出てきました。そして「子どもの手をはなしなさい」と、いいました。

おとこの人は車にもどると、行ってしまいました。おんなの人はわたしの家の電話番号を聞くと、ママに電話をかけてくれました。

わたしはが大好きです。

 

おしまい

お話: Kathy, age 10, USA

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