の名前は、小犬のジョー。
はとっても良い子です。
それから
は、みんなのことが大すきです。
ある日のこと、とわたしはおさんぽへ行きました。わたしたちは、お家からとても遠くへ来てしまいました。わたしはあたりを見回しましたが、どちらに行っていいか、分かりません。わたしは泣き始めました。
その時、一台の車が止まりました。そしておとこの人が「どうしたの?」と聞きました。わたしは「道にまよったの」と、答えました。
おとこの人はわたしに「車に乗りなさい」と言いましたが、わたしは「いやです」と、答えました。
ところがおとこの人は車からおりてきて、わたしのことをつかみました。そこへ
が大声でワンワンとほえました。近所のお家にいたおんなの人が
の声を聞いて、あわてて出てきました。そして「子どもの手をはなしなさい」と、いいました。
おとこの人は車にもどると、行ってしまいました。おんなの人はわたしの家の電話番号を聞くと、ママに電話をかけてくれました。
わたしは
が大好きです。