サラの "イースターのお話"

このお話では, は "赤ちゃんウサギ", は "ノッポの草",
は "イースターの玉子", は "階段", は "きれいな赤いリボン"

とお母さんウサギは、 の色をぬるのが大好きでした。は色をぬると、をいろんな所へかくすのです。の中やのとなり、後はどこにかくしましょう?はいろんな色の玉子でバスケットをいっぱいにすると、で、大きなリボンを作りました。

はとても楽しみにしていたのに、イースターの前の日、病気になってしまいました。これではをかくすことができません。お父さんとお母さんはとても忙しかったので、やっぱりをかくすことができませんでした。
を全部、いろんな人のお家に送ると、そこの家の両親にをかくしてくれるよう、お願いしました。はみんなに、のそばとの中にを置くようにいいました。それからで作った大きなリボンをつけるようにいいました。それがうまくいったので、は2年に1回、同じことをすることにしました。

今ではは、イースターのウサギになって、を作ると、あなたのお父さんとお母さんにをかくす場所を教えています。


でもおぼえていてね!2年に1回は、があなたのお家にやってくるんですよ!

 

おしまい


お話: Sarah, age 11, USA

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