4月のイースターの日曜日、ケガをした が
の中をピョンピョンと、はねていました。とつぜん
は、はねるのをやめました。そして耳をピンとたてると、 じっと耳をすませました。子どもたちが
の中をやってきます。どうやら
を探しているようです。
その中にいた小さなおんなの子は、まだ一個も
を見つけられません。けれどもその子は、
を見つけました。おんなの子はうれしくて、声を上げました。けれどもおんなの子の顔は、すぐに暗くなってしまいました。そして、「まあ!かわいそうな
さん」と、さけびました。おんなの子は
をだきかかえると、赤いレンガのお家に連れていきました。
おんなの子は
を上がると、お部屋に入っていきました。そして
でちょうちょ結びを作ると、
の頭につけてくれました。それからケガのところにほうたいを巻いてくれました。 すぐに
は
をおりることができるようになりました。
小さなおんなの子はとても幸せでした。
を見つけることはできなかったけれども、イースターの
とお友だちになることができたのですもの!