むかしあるところに、
とその家族がいました。
たちは、大きな
の下に住んでいました。
まいにち、まいばん、
たちはお星さまに行くことを、ゆめ見ていました。けれども
たちはとてもびんぼうだったので、とてもお星さまには行けません。
たちが持っているのは、
だけでした。
は、いったい、何に使えるのかしら?
そこでバニーお父さんは、ジョン・バニーとパット・バニーに、市場に行って、
を売ってくるようにと、いいました。市場からもどったパットとジョンの話を聞いて、お父さんとお母さんはガッカリしてしまいました。パットとジョンは
を、たまごとこうかんしてしまったのです。けれどもそれは、ただのたまごではありませんでした。それは
だったのです。パットとジョンはそのことを、ぜんぜん知りませんでした。パットとジョンは、夕ごはんのおまめも食べずに、ベッドに行かされました。バニーお母さんは
をすててしまいました。
朝、パットとジョンが目をさましました。まだだれも起きていません。2匹はビックリ!ゴミばこから、なにかが大きくはえているのです。それは
のお家よりも大きくなって、お空までのびていました。なんて、大きいのでしょう!お父さんとお母さんも起きてきて、ビックリぎょうてん!やがて4匹は、それが
のせいだ、ということに、気がつきました。
気がつくまでに時間がかかりましたけれど、
のまほうに4匹はワクワクしました。それは
だったのです。
バニーお母さんは、パットとジョンをほめてくれました。だって2匹のおかげで、ゆめがかなったのですもの!バニーお母さんは2匹に、「今夜はたくさんごはんをお上がり」と、いいました。
バニー家族は夕ごはんを食べた後、
を上がることにしました。4匹は星にとどきました。それはなんてうつくしいのでしょう!あまりきれいだったので、バニー家族は星に住むことに決めました。4匹はこれまでよりも、ずっとずっとしあわせにくらしました!!