ある日、
は、
の中をピョンピョンと、はねていました。
は、なにか見つけたので、ひろいました。それは小さくて、きれいな
でした。けれども
は
がなんなのか、知りませんでした。
は
が、ただの色つきたまごだと、おもったのです。
は
をお家にもってかえりました。そしてあさごはんに、食べようとしました。
は
をあらって、カブリとかじりました。すると、、、
いたぁ〜い!
があんまりかたかったので、
のはが、かけてしまいました。
は、はいしゃさんに行きました。はいしゃさんは、
が
をにぎっているのを見て、「あなたのかじった
はこれ?」と、たずねました。
「はい。そうです。」
「これはね、ふつうのたまごじゃないんですよ。これは
です。」
は
を開けてみて、あら、ビックリ!
「キャンディだわ!」と、さけびました。
はいしゃさんは、「
は
のことを知らなかったんね」と、いいました。