ブリナの "イースターとはウサギのことではありません"

このお話では, は "バクスター", は "いちじく",
は "たまご", は "階段", は "リボン"

ある日、ウサギのはお散歩に出かけました。歩きながら、は、イースターって何だろう、と考えていました。は足を止めると、に聞きました。

「イースターってなあに?」

は、「だれか大切な人に、きれいなお花をあげることさ」と、答えました。

は、その答えに満足できなくて、ピョンピョン飛びはねながら、もっとたくさんの人に聞きました。すると答えは、「きれいな色の」とか「きれいな明るい」でした。

は、青いコートを着た大きくて背の高い男の人に聞きました。

「ちょっと、すみません。イースターってなんですか?今日はイースターだけど、どうしたらいいか、分からないんです!」

男の人の手と足にはクギのあとがありました。は男の人が、だれなのか、とつぜん気がつきました。

「ああ、イエス様!」はそう言うと、ひざまづきました。

イエス様はに答えを下さいました。でもそれはとても神聖なお話なので、ここには書くことができません!

はお祈りをして、救いと許しを求めました。するとは聖霊に包まれ、喜びに満たされました。



おしまい


お話: Brenna, age 12, USA

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