ある日、ウサギの
はお散歩に出かけました。歩きながら、
は、イースターって何だろう、と考えていました。
は足を止めると、
に聞きました。
「イースターってなあに?」
は、「だれか大切な人に、きれいなお花をあげることさ」と、答えました。
は、その答えに満足できなくて、ピョンピョン飛びはねながら、もっとたくさんの人に聞きました。すると答えは、「きれいな色の
」とか「きれいな明るい
」でした。
は、青いコートを着た大きくて背の高い男の人に聞きました。
「ちょっと、すみません。イースターってなんですか?今日はイースターだけど、どうしたらいいか、分からないんです!」
男の人の手と足にはクギのあとがありました。
は男の人が、だれなのか、とつぜん気がつきました。
「ああ、イエス様!」
はそう言うと、ひざまづきました。
イエス様は
に答えを下さいました。でもそれはとても神聖なお話なので、ここには書くことができません!
はお祈りをして、救いと許しを求めました。すると
は聖霊に包まれ、喜びに満たされました。