アンドレアの"なくなっちゃったイースターのたまご"

このおはなしでは, は "うさぎ", は "はっぱ"
は "たまご", は "かいだん", は "あかいリボン"

それはイースターの日のことでした。イースターが、ローザのおうちにやってきました。

ローザはをひとつも見つけられませんでした。ローザはとうとう、なきだしてしまいました。ローザのおかあさんが、はしってきて、いいました。

「ローザ、どうしたの?」

をひとつも見つけられないの」と、ローザはいいました。「 の上も見たし、の中も見たけど、どこにもないの。」

「がんばってもうすこし、さがしましょうね」と、おかあさんがいいました。

おかあさんはいそいで、をおりると、を見つけました。そして、ローザのためにイースターのプレゼントを3つ、つくりました。それからもっといっぱいになるまで、どんどん、どんどん、プレゼントをつくりました。

そしてまたまた大いそぎで、プレゼントをかくしました。けれどもローザをおどろかせるため、ひとつだけ、とっておきました。そうしてから、ローザをよびました。

「ローザ、ローザ、いらっしゃい。」

ローザはをかけおりてくると、おかあさんのところへやってきました。おかあさんは、「プレゼントがありますよ」といいました。

ローザはうれしくてとんだり、はねたりしながら、「なあに?なあに?」と、ききました。

「おめめをとじてごらんなさい」と、おかあさんがいいました。

おかあさんは、なにかをローザの手のひらにのせました。ローザが目をあけてみると、それはきれいなふくろうのネックレスでした。あおい目で、きんいろです。

おかあさんは、「さあ、もっといろいろなプレゼントがかくしてありますよ。ローザのために、をつくったんですよ」と、いいました。

ローザは、「どうか、ヒントをちょうだいな」と、いいました。

おかあさんは、「イースターの は、とだなにを入れるのが、すきなのよ」と、いいました。

ローザはいっしょうけんめい、とだなの中をさがしました。そしてとうとう、きれいないろのを見つけました。ほんもののイースターのをとったのは、おかあさんだったのです!



おしまい


お話: Andrea, age 6, USA

Return Form
Return Send your story