アーロンの "ピーターのイースター"

このお話では, は "ウサギ", は "草",
は "たまご", は "階段", は "リボン"

むかしあるところに、いっぴきのがいました。は毎日毎日、何時間も遊びます。高いの上をジャンプして、遊ぶのです。

ある日、は“イースター”を見かけました。その日は、はお家に帰ると、ねてしまいました。次の日になって、はベッドから起きると、4つのを全部、見つけようと、お外に出かけました。ひとつめは、高いの中にありました。2つめは、たきのところにありました。もう2つだけです。

はツリーハウスの中をのぞきました。をかけ上がってみると、あ!がありました!あといっこ。は森の中を高く飛び上がったり、ピョンピョンはねたりして、さがしました。すると、一本の木の上に、があって、最後のがしっかり結んでありました。

をつかむと、“イースター”があらわれて、のことをうんとほめてくれました。はごほうびに、新しい“イースター ”になりました!



おしまい


お話: Aaron, age 10, USA

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