むかしあるところに、人なつこいウサギがいました。ウサギの名前は、 といいました。なぜなら
がいつも、安全のために、“ボッピング”とよばれるつえを持ち歩いていたからです。
ある日、
はお友だちのワニのスナッパーに会いました。
もうすぐスナッパーのおたんじょう日がやってきます。その日は、イースターでした。そこではお家に帰ると、プラスチックでできたイースターの
をさがしました。
は
に
をかけました。おたんじょう日の日、スナッパーは、プラスチックの
をもらって、とてもおどろきました。そしてふりむくと、
といいました。そしてすぐに、これがひみつの
だということに、気がつきました。
「おたんじょう日、おめでとう!スナッパー」