真夜中のこと、
とわたしは
の土手の上にすわっていました。
とつぜん、どこからかおそろしい音が聞こえてきました。
がわたしに、
「見て!
があるわ!」と、いいました。わたしたちは
を開けてみました。するとそこにはおそろしい
がいました!
は体中に血のシミをつけています。
はとてもきれいな
を飼っていました。わたしは「かわいそうな
。
から取り上げてしまいましょうよ!」と、いいました。そこでわたしたちは
をぬすむと、お家ににげ帰りました。すると、
が「ああ、死んでしまう!」といっているのが聞こえてきました。