ジャジーの "ロビンとざっそう"

このお話では, は "木", は "じょうろ",
は "レッドロビン", は "ざっそう", は "巣"

は生まれてから、 にある の中でくらしています。には、たくさんのお友だちがいます。けれども、親友にはまだ出会っていませんでした。

ある日、は小さなのところへ行きました。の話し方はちょっとへんでしたが、が大すきでした。が大すきでした。はいつもと、ひみつの話ができたらなぁと、思っていました。

にもお友だちがいました。 のお気に入りはです。いつもにお水をあげていました。は、これ以上ないほどのお友だちでした。

ある日、はピクニックに行って、たくさん遊びました。いつもいつもいっしょでした。ところがある日、遊んでいて、ケンカが始まりました。がやってきて、をたすけました。

「ありがとう!」とは、いいました。「ロビン!」のお父さんがよんでいます。に「行かなくちゃ。バイ!」といいました。お父さんはに、「ここを出ることにしたよ」といいました。「いやいや!」「だめだよ。さあ、お友だちにさようならをしてきなさい」「わかった」と、はいいました。

はドキドキしていました。にうまくつたえられるかしら?は話そうとして、口ごもってしまいました。そして走ってにげてしまったのです!

ある日のこと、はお父さんと歩いていました。その後ろにはがいるのに、はちっとも気がついていません。ああ、おどろいた!を見て、ビックリしてしまいました。「どうしてぼくのいるところが分かったの?」「君の後をつけたんだよ!」お父さんはに、ここにいっしょにいてもいいよ、といいました。はそれから同じお家でずっとしあわせにくらしました。



おしまい


お話: Jazzy, age 9, USA

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