キャロル=アンの "お米を食べるカッコー"

このお話では,
は "カッコー", は "お米"

あるところに、いちわの がいて、 いつもを食べていました。を食べることをやめられませんでした。は、ほかの鳥とはちがっていました。

ある夜、おひゃくしょうさんがねてしまってから、はおりていって、をムシャムシャ食べました。おひゃくしょうさんは目をさますと、をつかまえて、ペットにすることにしました。

おひゃくしょうさんのひとりがいいました。「さん、わたしたちがごはんをあげましょう。お世話もしてあげる。元気になったら、お外にはなしてあげるからね。」

は、とてもしあわせでした。おひゃくしょうさんがくれるのは、大すきな食べ物です。

はすぐに、ほかの食べ物も食べられるようになりました。3日間がすぎて、は、お家にとんで帰りました。



おしまい


お話: Carol-Ann, age 8, Malaysia

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