あるところに、ピングーという名前の子犬がいました。ピングーにはお母さんがいません。それからかいぬしのソフィーもいなくなってしまいました。あんなにかわいがってくれたのに。。。。
ピングーのお母さんはピングーが4ヶ月のとき、しんでしまいました。そのあと、ソフィーがピングーのめんどうを見てくれました。けれどもある日、ピングーは外に出て、まいごになってしまいました。
ピングーはたくさんの車や人がいる道に、ひとりぼっちでいました。さむくって、おなかもすいています。お家にかえって、ソフィーにあいたいと思いました。ピングーはしくしくなきはじめました。そこへ女の子がやってきて、ピングーをだっこしてくれました。
女の子はピングーをあるお家へつれていきました。お家についたとき、ピングーはそこがどこか、すぐにわかりました。ソフィーのいるお家です。ピングーはソフィーを見つけて、たくさんキスをしました。それからしばらくして、ソフィーはパパやママといっしょに、いなかへおひっこししました。ピングーもいっしょです。ピングーとソフィーはおにわでにわとりをおっかけたりしてあそんでいます。