そこでクマはもうふをかいに、お店へ出かけました。ところが、もうふはありません。クマはお空へとんで、くもをつかもうとしました。いっしょうけんめい、手をのばして、いちばんちかそうなくもまで、ジャンプ!でもダメです。
こんどは、「とりさん、とりさん、こっちへおいで!」と、とりをよびました。
けれども、とりさんはクマの上をすどおりしていくばかり。赤ちゃんクマは「ぼくのもうふ、かえってこないかな〜」と、おもいました。そして「かえってこい、かえってこい」と、まちました。けれどもだれもクマのもうふを見かけたクマがいません。
赤ちゃんクマは、「お空へとべたらいいのに」と、おもいました。くもの上へとんでいって、そこでおひるねするのです。いちばん大きなくもの上でおひるねしたら、どんなにきもちがいいかしら!そこへドッスン!クマのもうふがおちてきました!
赤ちゃんクマは、いそいでもうふをおうちへもってかえると、りょうてをひろげて、おひるねしました。
"Birdies! Oh birdies! Please come to me!" he called.
But the birds just flew past him. The baby bear wished his blankie came back. He waited, and waited, and waited... but his blankie didn't even get spotted by the bear.
He wished to fly. He was flying up to the clouds. He took a
nap on the biggest one. Drifting off to the baby bear, was his
blankie.
He streched out wide and went home when he found his blankie.