"私のおはなし"
Story by めい , for Tamil Nadu India

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あるところに一匹のオウムがいました。そのオウムとてもやさしいのです。
ふうせんが木にひっていたらとってあげたり、けがをしていたりしている鳥とかがいると助けてあげたりみんなから人気ものでした。
ある日オウムが友だちと遊んでいると、とても大きくてこわいオウムがやってきました。
そして「オレも遊びにいれろ」とこわいオウムがいいました。友だちは「ダメ」と言おうといいました。でもやさしいオウムは「かわいそうだからいれてあげよう」といいました。
みんなはかくれんぼをしようといっているのにこわいオウムはおにごっこにしないとわがままになりそうなのでしかたなくおにごっこをすることになりました。
初めのおにはやさしいオウムです。それから友だちのオウム、そしてこわいオウムになりました。
そしてこわいオウムは「何でオレがおにになるだ」とわがままをいいだしました。
そしてほかのオウムたちが逃げているとこわいオウムがいなくなりました。
そしてみんなでさがしました。
そしてみつかりました。こわいオウムが「さっきはごめんね」とあやまってきました
みんなは「こちらこそごめんね」
そしてまたみんなで楽しく遊びました。


   

The End


Story by: めい, age 11, Japan

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