"プチ"
Story by Natuko, for Miru

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むかしむかし、ふくろうがいました。なまえはプチ。プチは、まだこどもでした。でもすぐにそらをとべました。

けれどごはんがどこにもありませんでした。だからそこらへんをちょろちょろしていました。 そうしたらあっちにプチのおかあさんがきました。そしてごはんをくれました。 でもおかあさんのぶんがないので、 おかあさんはまたなんかをさがしにいきました。

プチはだんだんねむくなってきました。 そしてそこの木によっかっかってねました。 そして、ほかのふくろうがプチをぬすみました。 おかあさんがさがしてもさがしてもみつかりません。 おかあさんさあたいへんです。


   

The End


Story by: Natuko, age 7

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