絵:治樹 お話:ディヴィッド

"さんびきのちいさなアヒル" by ディヴィッド

あるところにそれはそれはおおきくて、すてきなおしろがありました。どうしてかというと、ひとびとがいっしょうけんめいはたらいたからでした。おしろのまわりにははしのかかったみずうみがありました。そのみずうみには2ひきのアヒルがいました。そこにもういっぴきのアヒルがいて、なかまにはいれたらなぁ...とおもっていたのです。

「おいでよ。およぎたくないかもしれないけど。」

「きみ、およぐのがすきなんだね。」ともうかたほうのアヒルがいいました。

     

The End


Picuture by: Haruki, age 12

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