お話:キャレン 絵:イザイア

ひとりぼっちのコオロギ

むかしむかし、あるところにひとりぼっちのコオロギがいました。コオロギのことをだれもすきになってくれませんでした。そこである日の朝早く目をさましたコオロギはお友だちをさがせるかもしれないと思いました。そしてコオロギはメモをのこしていきました。

お母さんとお父さんへ,

お友だちを探しにいってきます。6:00にお家にもどります。

Love,
エミリー

お友だちをさがしていたエミリーはサー.フロガロットを見つけました。エミリーはフロガロットにどこでお友だちが見つけられるかたずねました。

「さぁて、友だちってのはそこらじゅうにいるよ。」とサー.フロガロット。

「たとえばどこに?」とエミリー。

「公園や学校や幼稚園なんかに」とサー.フロガロット。

そこでエミリーは公園にいってみました。「わたしのお友だちになってくれる?」とてんとう虫を見つけたエミリーはたずねました。

「えぇ、もちろん。」とてんとう虫。

「あなたの名前は?」とエミリーがたずねました。

「シリーナ」とてんとう虫が答えました。

エミリーとシリーナは6:00までいっしょに遊びました。

「バ〜イ」とシリーナ。

「バ〜イ」とエミリー。

そしてエミリーとシリーナは水曜日にまたあそぼうねとやくそくしました。


The Very Lonely Cricket

Once upon a time there was a very lonely cricket who nobody liked. So one morning she woke early so she could find a friend. She left a note:

Dear Mom and Dad,

I am searching for friend. I will be back at 6:00

Love,
Emily

So, she looked around for a friend. She saw Sir Frogalot. Emily asked Sir Frogalot where she could find a friend.

"Well,: said Sir Frogalot, "Friends are everywhere."

"Like where?" asked Emily.

"At the park, in school, and in preschool," he said.

So Emily went to the park. She saw a ladybug and asked, "Will you be my friend?"

"Oh, sure," said the ladybug

"What is your name?" asked Emily.

"Sirrena," said the ladybug.

They played until it was 6:00.

"Bye," said Sirrena.

"Bye," said Emily.

And they promised to play on Wednesday.

   

The End


Story by: Karen , age 9

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