お話:イーライ 絵:ミッケル 

ずっと前のこと、わたしが歩いているとじゅうたんにつまづいてしまいました。わたしはびっくりぎょうてん。じゅうたんがわたしの上にひらひらと飛び上がったからです。そのじゅうたんは人間のようにお話ができました。「ぼくの名前はジュクだよ。もう何年も前のこと、わるいまほう使いがぜったい死なないようにまほうをかけて、ぼくをじゅうたんにしちゃったんだ。...そんなわけでぼくはここにいるんだよ。」とジュク。それからジュクはわたしをのせて雲の上を飛んでくれました。そしてジュクはわたしにまほう使いのお家を教えてくれて、ぜったいに行っちゃだめだよといいました。

その日の夜おそく、わたしはジュクがいったことをすっかりわすれてしまい、まほう使いのお家にでかけていきました。わたしはジュクがかけられてしまったまほうをとくために、まほうのじゅもんがのっている本をしらべました。そのとき、まほう使いはわたしの後ろからしのびよってきていたのです。

「何をしているのかい?」とまほう使い。

「あなたをまほう使いにしてあげようと思ったの。」とこわくてブルブルふるえながら、わたしはうそをつきました。

「よろしい。わたしのじゅもんの本で何をしてるんだぁ。」とさけぶまほう使い。

「あなたがわすれてしまったメモがはさんであるかと思ってさがしていたの。そうすればあなたがどこにいるのかわかるかと思って...」とわたし。

「さて、まずあなたをまほう使いにするくすりを作りましょうか...」さぁ、わたしはまほう使いがもどってくる前にここからにげださなければなりません...


Once, as I was walking , I tripped on a rug.I was shocked. The rug flew high above me.It talked like a real person. He said his name was Juk. He said, "Many years ago, an evil witch put me under a spell to never die.She made me a rug. And that is why I'm here." He took me for a ride in the clouds. He showed me the witch's house and said never go there.

Later that night, I went there, forgetting what Juk said. I looked in the book of spells to help Juk andhis spell. The witch crepted up behind me.

She said, "What are you doing?

I shiverd in fear. I replied," I want to help you be a witch" I lied.

"Very well, what are you doing in my BOOK OF SPELLS", she screamed.

"I was looking for notes you may have left, so I knew where you are", I replied.

First let's make a potion to make you a witch. I must leave the witch is back...


   

The End


Story by: Eli, age 9

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