お話: アン-ジュリア 絵:ジェシカ

あるところにアリエルという人魚がいました。ある日、アリエルが泳いでいるとボートの中にフォークがあるのを見つけました。アリエルはそのフォークがディングルホッパーだと思ったのです。そしてアリエルはお父さんのところへフォークを持っていきました。

お父さんはフォークをもとのところにかえしてきなさいといいました。アリエルは人を見かけると、その人にフォークをかえしてあげました。でもお家に帰るとちゅうアリエルはフォークのことがばかり考えていたので、またボートのところにもどっていきました。そこでなんとアリエルはたからものを見つけたのです。たからものを見つけてアリエルはとってもうれしくなりました。


Once upon a time there was a mermaid called Ariel. One day she went swimming. She found a fork in a boat. She thought it was a dinglehopper. She took it to her father.

Her father told her to let it go. Ariel saw a human and gave the fork back. But on the way home she thought about the fork. So, she went back to the boat and found treasury. Then, she felt happy that she found treasury.


   

The End


Story by: Ann-Julia, age 9 1/2

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