お話:ローレン ラーディザベル ダドー 絵:サミュエル J. プライス

むかしむかし、あるところにフライヤーというなまえのプテロダクティルが食べ物をさがしてジャングルの中をうろうろしていました。

スティーブという名前のステゴザウルスがハニー.フルーツをたべているのをフライヤーはみかけました。フライヤーはハニー.フルーツがだいすきでした。そこでフライヤーはスティーブのいるところにパタパタとまいおりました。


「ハニー.フルーツを少しくれない?」とフライヤーがたずねました。

「やだよ。これはぼくのだもん。自分でハニー.フルーツをさがしなよ。」とスティーブはいいました。

かわいそうなフライヤーは飛んでいってしまいました。おなかがすごくすいていましたが、たったひとつのハニー.フルーツしかみつかりませんでした。フライヤーのおなかをいっぱいにするにはもっとたくさんハニー.フルーツがいりました。

ある日のこと、すべての食べ物がなくなってしまいました。谷にのこったたったひとつの食べ物はスティーブのハニー.フルーツだけです。 「おねがいです。何かたべさせて。」とフライヤーはたのみました。「もうすぐみんなうえじにしちゃうよ。そしたらひとりぼっちになっちゃうよ。それにティラノザウルスがきみのことたべちゃうから。」とつづけました。

スティーブはちょっと考えてみました。スティーブはティラノザウルスがとてもこわかったのです。「オーケー。」とついにスティーブはフライヤーのたのみをききいれました。「でもこの谷にみんなのぶんの食べ物がそだつように手伝ってくれなきゃだめだよ。」とスティーブ。

だれもがみな、この取り決めにのってもいいなと思いました。そこで毎日みんなはいろいろな食べ物を植えました。

そしてまもなく、みんなの谷はまたもとどおり青々と美しくなったのです。


Onece upon a time, a pterodactyl named Flyer was roaming around the jungle looking for food.

Then he saw a Stegosaurus named Steve eating some honey fruit. And flyer loved honey fruit. So he flew down to Steve.

"Can I have some honey fruit?" asked Flyer.

"No," said Steve. "This is mine. Go find your own homey fruit."

Poor Flyer flew away. He was very hungry and he only found one honey fruit. It will take more than that to feed his hungry stomach.

One day, all the food were gone. The only food there was in the whole valley was Steve's honey fruits. "Please give us something to eat," Flyer begged. "Soon, we will all starve and we will all die leaving you all alone. And the tyranosaurus will eat you up.

Steve thought about it. He was terribly afraid of tyranosaurous. "Okay," Steve finally agreed. "But you must help me grow enought food for everyone in the valley."

Everyone found this deal fair enough. So every day, they planted different kinds of food.

So pretty soon, thier valley was green and beutiful once more.

   

The End


お話: Lauren Lardizabal Dado, 10才


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Translated by: Pooh